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雪の葉
プレイしたTRPG、ゲームについて、詳細を徒然に書いていきます。 更新頻度はプレイ頻度次第。
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魔族の暗躍。
 低いレベルのセッションでも勿論ですが、高レベルセッションとなると、いっそう緊張感が増します。
 今回は5~6LVのセッションをせぶへぶにて。

 GMはしぐるGM。面子は6人。
 戦う魔術(話術?)師アルカイン、鉄壁神官ガイ、知性派精霊使いイルシア、可憐な魔弾の射手タチアナ、貴族っぽくない(何)神官戦士ディーテと、MYPCヴィクター。という組み合わせ。

 デュケイド山脈間近、エイシジャル村付近で、石化した動植物が発見されたことが、ことの発端である。石化、ということで、様々な魔物やあるいは魔法の脅威が考えられるため、高レベルの冒険者への調査依頼がもたらされた。

 セッションは面面が村付近の森を馬車で通り過ぎようとする所から始まる。森を通り過ぎる所で、奇妙な像に気づくメンバーのうちの数人。
 色々調査するうちに、何かの魔法の装置であること。邪悪であろう気をまとっていること…魔法陣の一部?と思われるものであることがわかる。精神抵抗に失敗したメンバーは、像に触れることすらかなわなかったが、ガイがあっさり抵抗成功。現在せぶへぶのPC中最高の筋力で像を動かし穴に埋める。
 奇妙な方陣(六芒星の端らしい)の一部であるだろうこの場所をマッピングして、村へ向かうと…。

村では…人も、動植物も、建物も、大地でさえも石化していた…。

 そしてパーティは、この村が六芒星…すなわち方陣の通過点であることにも気づく。初めに見かけた像を思い出し、それぞれ六芒星の端へと向かう。
 案の定、そこには最初と同様の石像があり、パーティは精神抵抗に成功してなんとか像の位置をずらす。…心なしか邪悪な空気も薄れる。
 地図を見。六芒星の中心地点が怪しいと睨んだ一行は、迷わず其処へ向かう。そこにあったのは、古びた遺跡。そこも石化しており、進んだ中でであったのは…。

 哄笑する、魔族セルージョ。
 魔族は変貌し、膨れ上がったその真の姿で遺跡は崩れ。
 更に現れた魔族と共に、襲い掛かってくる。

 暗黒魔法LV7を使ってきたり、魔族特有の攻撃をしてきたりとパーティに苦戦を強いる、セルージョ。
 いきなり防御ファンブルをしてみたりもするディーテ。
 しかし、屈強な神官戦士ガイ、ベテラン魔術師アルカインの援護、炸裂する精霊魔法クリティカルのイルシア、なんかMYPCと親近感を覚えるディーテとの攻撃。そして可憐な細腕から放たれるタチアナ砲で、魔族セルージョを撃破。

 石化の魔法は解け、自体は一応の収束を向かえる。


 しかし、テロ組織「リ・ディアボロス」に関係があるらしきその魔族の含みのある言葉。そしてリ・ディアボロスの暗躍が背後に見られるこの事件。
 謎が全て解けることはなく、伏線を残したまま、セッションは終わるのでした。

 オリジナル魔族が2匹も登場するこのセッション。
 無論苦戦を強いられました。
 しかし、5LV神官のガイと4LV神官のディーテ、そして5LVソーサラーのアルカインの援護のお陰で、何とか乗り切ることができました。

 全体に影響のあるフォース・イクスプロージョンや、4回攻撃をしてくる敵にひやり。また、ディーテの防御1ゾロにも、ひやりとしつつ。
 何とか勝利。
 スリルある戦闘でした。

 ちなみにこのセッション、ディーテとMYPCの1ゾロ数がそれぞれ2回。
 なんとなく親近感…w
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