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雪の葉
プレイしたTRPG、ゲームについて、詳細を徒然に書いていきます。 更新頻度はプレイ頻度次第。
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毒と魔族と…。(前編)
 今回は珍しく依頼板のセッションに参加できました。
 場所はせぶへぶにて。
 GMはユウGM、面子は5人でした。

 内容は、依頼型セッション。
 我々PLが操作する冒険者達の活動拠点、大都市ルトスより北方。ハルト(アレクラストで言うところのマイリー神に近い)神殿戦闘演習場からの定時連絡が途絶えた事に端を発する。
 ハルト神殿で、調査隊を送った所、そちらからの連絡も全くないとのこと。
 そこで、冒険者に仕事が回ってきたわけである。

 冒険者は依頼を引き受け、早速馬車にて出発。雲行きの怪しい悪天候の中、川の中州(かなり大きい中州)にあるという演習場の手前、船着場までつく。
 そこでノイエという薬師と会う。彼女も、依頼を受けてやってきたというので、同行する面々。

 ついた先で、謎の緑のぐにょぐにょした物体を発見。セージチェックにて、それが緑腐病の残骸であるということが分かる。この中州の演習場で、確実に異変が起こっていることは間違いない――とPLの誰もが確信。
 そして、この演習場を取り仕切る部隊長オードがやってきて、調査やらなにやらが始まる。
 
 班は二つに分かれ、一方は病人が安置されているという地下室へ向かう。
 前述の緑腐病に加え、綿ふき病という病に罹患している患者もいることが判明。重度の患者を前に、精霊使いは精霊の力を借りて治療を開始。ところが薬師であるノイエは治療をする気配、一向になし。
 当然、治療班のほかの面子はいぶかしむ。

 また、一方で外に居る面々は、井戸を調査。この井戸も緑腐病に汚染されて居ることが判明する――。
 事前にオードから聞いた話によると、事態をよく把握していたのは副官だというが、その副官の姿も昨夜から見えないという。


 一通りの調査と治療を終えた所で、合流。こういった病の伝染源となりがちな、井戸の水を使って料理をすると言い出すノイエ。当然止めるパーティ。
 一向に治療する気配のないノイエに明らかな不審を抱きつつ、話は後編へと続くのだった。

※緑腐病
 緑色の斑点が体に出る病気。軽度のうちはただ斑点が出るだけだが、症状が重くなるとやがてそこから膿みを発するようになり、動けなくなる。しまいには全身が溶けて緑のスライム状の物体になってしまう。これに触ると感染の危険大。


※綿ふき病
 体のあちこちから綿が出てくる病気。始めはむしればすむ程度だが、症状が進むと昏睡状態に陥り、むしってもむしっても綿が出てくるようになる。


 前・後編にわかれてしまったこのセッション。
 主原因はまた私なんですけれどもね…o...rz
 やっぱり時間がないのが苦しいです。

 とはいえ、前・後編に分かれたことで内容がかなり濃厚に、且つ長い時間を苦なく楽しめました^^
 本当はまとめて記事を書きたかったのですが、長くなることから分けてかくことにしました。
 そして、あまり病気という病気に遭遇したことのなかったMYキャラクタ。シャーマンの新境地も開けて、とても収穫になったセッションです。
 続きは(後編)へ!
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コメント
この記事へのコメント
くるくる乱舞。
とりあげていただき感謝w
そして、異常な性格・発言の「ノイエ」及びGMにお付き合いをありがとうですw

以降も精進致します!(敬礼)

GMユウでした~(くるくる狂喜乱舞退場)
2006/07/05(水) 12:16:43 | URL | ユウ #d75DMW06[ 編集]
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