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雪の葉
プレイしたTRPG、ゲームについて、詳細を徒然に書いていきます。 更新頻度はプレイ頻度次第。
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「消え行く命、吹雪にまみれ」
 今日も今日とて(昨日ですが)ソードワールド。
 最近はGM強化月間(?)といいつつも、PLさして頂いている幸せな私です。

 さて、今回はせぶへぶでのセッションでした。
 しぐるGM主催で行われた、単発もの4~5LVのセッション。
 参加PLは4~5LV範囲内の、6人でした。
 
 春来たりてなお厳寒の雪山で、最近目撃されて居る怪現象の調査と解明を任された冒険者達。

 舞台は、白魔の雪山から始まる。

 一歩間違うと遭難しそうな雪山の行軍、突如として空から現れたグリフォンに襲われる一行。
 本来必ずしも敵対的な態度はとらないグリフォンは、しかし獰猛に敵意をむき出して一行に襲い掛かる。
 パーティメンバーのソーサラーの魔法によって、グリフォンには何らかの魔法の影響があることが判明。不吉な予感を抱えつつ、先を進む。

 それから、進むことしばし。倒れ雪に埋もれた先行冒険者から、この先で魔族との戦いが繰り広げられているということを知らされ、足を速める冒険者達。
 そして――。
 先行者の言ったとおり、其処には3体もの魔族と、今にも倒れそうな残り先行冒険者達がいた。

 パーティは2体の魔族と対峙することになる。巨人のような魔族と、蜂のような姿の魔族。どちらも見るからに手強そう。
 実際手強いわけで。
 早速、パーティの一人が、巨人の豪腕を食らい、生死判定に。
 しかし迅速に体勢を立て直し、魔法や、魔弾の射手(勝手に命名した。素敵なレンジャーさん)の活躍のお陰で、パーティは接戦を制する。

 その後に現れた謎の少女。倒した魔族を「下級」と呼び、これから騒乱が巻き起こるかのような発言。
 謎を残したままセッションは終了となったのだった――。

 単発とはいえ、続き物になりそうなセッションでした。
 
 さて、私は今回は比較的防御力も高く、そこそこHPもある重戦士(神官戦士)で参加しました。
 今回のパーティには、神官が3人(LVは2~4)。且つソーサラーもいたので、補助は抜群でした。
 また、せぶへぶにはデーモンやアンデッドからのダメージを減少させる「ホーリーシールド」という神聖魔法も存在するので、プロテクションと併用して、かなりダメージは減少させることができたのですが…。
 それでも厳しい戦闘でした。


 そして一番厳しかったのが現実。
 開始時間が遅かったのも相まって、終了時間が午前2時。

 翌日(つまり今日)、最近弱っていたのもあって体調を崩したため、同居者達から非難轟々…(--;
 此処が一人身でない所の辛さか。
 セッション、時間も難しいところです。
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