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雪の葉
プレイしたTRPG、ゲームについて、詳細を徒然に書いていきます。 更新頻度はプレイ頻度次第。
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生死判定おそるべし。
 表題どおりですw

 昨日はせぶへぶで3~4LVのセッションにPL参加させていただきました。

 しぐるGM、面子は3~4LVのPCが5人。
 グラスランナー2人、人間2人、レミ・ラーガ(せぶへぶオリジナルの三つ目種族)1人という組み合わせでした。
 依頼内容は、
・屋敷の掃除をしてほしい
・羊の世話をしてほしい
・最近屋敷の周囲で羊が謎の生物に襲われる被害が出ているので調べてほしい
 と、どちらかというとほのぼの傾向が強いもの。

 話はお掃除をしたり、料理を作ったり。
 和気藹々、ほのぼのと進んでいくセッション。

 そして羊の世話をしているときに、冒険者達は件の「謎の生物」と遭遇!
 セージチェックに成功したメンバーの一人が、その敵がマンドレイク・アルラウネだということに気づく。
 悲鳴や精霊魔法を駆使して戦ってくる敵は、なかなか手強く、苦戦を強いられる冒険者。
 それでも何とか敵を追い詰める!
 いよいよ戦闘にも終止符か。と思われた。

 ところが。

 追い詰められたアルラウネが放った最後の魔法「ストーンブラスト」が前衛二人になんとクリティカル
 両者ともに生死判定――。
 手に汗を握りながら見守る面々――。

 そして…一人、生死判定失敗。

 蒼白になる面々。
 蘇生の手段もなければ、時間も無い。お金もそれほどあるわけではない冒険者達に、仲間を救う手立てはないと思われた。

 しかし。アルラウネとマンドレイクを一分以内に食せば、生き返りも可能?というアルラウネの話を聞き、慌てて倒れた仲間の口に植物を詰め込む仲間達。
 そしてそのあまりのまずさに生き返る倒れた仲間。

 安堵したほかの仲間達にどつかれたり、気遣われたりしながら、セッションは無事(?)終了したのでした。

 結論=生死判定おそるべし。魔法クリティカルおそるべし。

 ※マンドレイク
  人間のような形をした醜悪な植物。恐ろしい悲鳴をあげる。

 ※アルラウネ
  幼いマンドレイクに人間の血を与えたモノ。人間そっくりに育ち、植物と土の精霊魔法を使いこなす。


 今回のセッションの感想。
 魔法がクリティカルすると怖いということ。ダメージ減少が少ないレベルが低いうちは特に怖いし、高レベルになっても怖さは変わらないです。

 そして生死判定。
 生死判定があるような戦闘はスリルがあるもの。あっけなさ過ぎると味気なく、長引きすぎるとだれる。戦闘は難しいです。
 生死判定に成功しても、失敗しても、結果は結果。
 今回のセッションでは運よくキャラクタは蘇生できましたが、いつもそうとは限らないと思うのです。
 いつもキャラクタが蘇生してしまえば、それはリアリティに欠けるファンタジーとなってしまう。そう思います。
 
 故に例え自分のキャラクタが生死判定で失敗しようとも、生き返る手段がなければ大人しく墓地へと。そういう覚悟でセッションに臨んでいこう。
 そう再認識するセッションでした。
 
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