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雪の葉
プレイしたTRPG、ゲームについて、詳細を徒然に書いていきます。 更新頻度はプレイ頻度次第。
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お手紙ついた。
 いい加減にどうにかしろというぐらい前のセッション記録!
 バリバリ消費していくつもりです!……多分。

 そんなわけで、お手紙配達という簡単なお仕事を頼まれた冒険者たち。という内容の本セッション。
 ドルイド侍コタローの、初セッション時のGMでもある、桜丸GMの元。
 ブラン、マリィ、ロニ、ルーチェとうちの子コタローの5人で、頼まれた村へとお手紙配達のお使いへ。
 順調に地図どおりに手紙を配っていると。

 手紙が一枚余りました。(セッションタイトル)。
 という事態になったわけです。

 近くの村人に尋ねてみると、余ったお手紙の宛名は村の外れの森の中に住むという老婦人であるということ。
 一向、迷うこともなく森の中へ分け入る。老婦人の住まいへとたどり着いたが、しかし家は留守の模様。
 と…森の奥から悲鳴が聞こえ。何か異変が起こったことが面面にわかる。そして現れたのは…。

 ババは猛スピードで。
 ではなく。まあ100キロば○あ顔負けのスピードで森の奥から逃げてくる、手紙の受取人。
 その後から、ホブゴブリンとオーガが現れる。
 後衛陣は援護、前衛は攻撃と回避にいそしみながら戦闘を繰り広げ、何とか敵を打ち倒す。
 ホブゴブリンとオーガのでこぼこコンビ、結構いい味をだしておりました。会話が成り立っていないのに、親分子分の友情が成立しているところとか。

 桜丸GMの素敵な所は、敵も何処か憎めない。NPCには魅力がある。ところでしょうか。
 結局敵として倒してしまったものの、何処かほんわか。
 手紙も届けて、無事依頼終了となるのでした。。
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死者の妄執。
 強い未練を残した死者は幽霊になる。化けて出る。
 
 現実世界でもよく言われることですが、ソードワールドの世界でもそれはやはり同一です。そのような死者は、ゴースト、ホーント…などなどと呼ばれる「アンデッド(不死者)」の類…幽霊に成り果てることがあります。
 今回はそんな話。

 GMアムラエルの元。
 クールで職務には熱心なシーフ・ナウファ、ゴーイングマイウェイな魔術師クロム、後方支援型オールマイティ・ベンジャミン、シーフコック(コック関係ない)ペル、そしてドルイド侍なMYPCコタローという5人パーティでした。
 同じ冒険者宿の先輩で神官のエレナから、神殿の慈善活動の一環の援助を頼まれるパーティ。一人暮らしの老婦人の元を訪ねる。
 気難しい老婦人は、息子にも夫にも先立たれ、孤独に暮らしているという。

 そんな老婦人の家につき、扉を叩く。錠もかかっていない建物。
 いきなり初対面の冒険者たち(しかも男が大半)が大勢で押しかけたのでは、驚かせてしまうだろうとの判断で、顔見知りであるエレナと、パーティの中からベンジャミンが家の…老婦人が住まう二階へと赴く。
 ところで、部屋に踏み入ると、明らかに様子がおかしい。刃物が飛んできたり。妙な臭気がしたり。
 NPCのエレナを除いて、一人で突入することになってしまったベンジャミンは、一手に状況判断などを引き受けることに。…結果的に婦人への配慮が此方にとってはナカナカ難儀な状況になってしまったわけで。
 PLたちは薄々想像していたのですが、老婦人は孤独な死を迎えた後、息子に対する妄念によって、ゴーストと化していたのでした。

 その後、ベンジャミンが窓に向かってダガーを投じたことで、異変を察知し、パーティのほかの面子も現場に急行。此処から、展開が早く。
 ナウファ他の説得により、戦闘に突入することなく、無事老婦人を成仏(?)させることに成功。
 何処かやるせない気分になりつつも、シナリオは成功。

 PL・PCともに、シティアドベンチャー系の難しさを感じさせられたシナリオでした。戦闘して終わり!ではないのが、時間もかかるし、難しい所でした。
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