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雪の葉
プレイしたTRPG、ゲームについて、詳細を徒然に書いていきます。 更新頻度はプレイ頻度次第。
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いつかその日のために。
 長めのセッションに希望を出すのにはナカナカ勇気がいります。
 しかし私は臆さない!
 というわけで、せぶへぶ、ユウGMの元、表題の連作単発キャンペに参加しました。

 PLは6人。人数超過分もいれてくれたので、時間も結構長めになりそうと予測しておりましたが、やはり長めでした(笑)。
 連作だけあって情報量が多い+PLの行動が色々話に関わってくるので、余計にそんな具合に。

 ともあれセッション。
 辺境のラプソディア地方まで軽い仕事を頼まれたパーティ。
 ところが、そこで「祭器」の回収目的の神官(既知)と会ったことから物語が展開し――。
 祭器を持つと言われる黒衣の賢者と呼ばれるバンパイアのマリアの元に赴く一向。
 試練ということでワイトっぽいもの3匹と、アンデッドナイトと戦うことに。祭器とは別物ではあるものの、魔剣ラプソディアを入手する。それは祭器とは別物であるけれど、確実に次へと続く伏線のようであり――。

 かなり行く末の気になるセッションです。
 今後もひそかにログを拝見することを決意な夏の夜でした。
[いつかその日のために。]の続きを読む
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ペアって難しい。
 今日は依頼板に希望を出しました^^w
 せぶへぶにて、らみGMの元。

 このセッションは一寸変わっていて、題して「野苺・最高ペアコンテスト」。といいます。
 ペアで数組が出場し、競技をこなしていく。
 そして最後に取得ポイントでペアの優劣を競い、最高のペアを目指して頑張る!という内容でした。
 競技は主にミニゲーム。
 まだ参加し終わっていないPLさんが見るとまずいので主な内容は伏せますが、ペアになってくれたアキさんと共に二人とも総じて出目が悪かった…w
 そしてリドルは苦手なPLの私orz
 なかなか点数をとるのが難しかったです;;

 加えて実は我らがペアはセッションご一緒2回目だったりして。

 といいつつも、頑張る所は頑張れたと思います^^
 最後の質問は、ペアになってくれたアキさんのPCが、ずばりと言い当ててくれた回答にGMも私もびっくりでした。

 健闘するも、前のペアには及ばなかった点数。
 でも参加賞としておそろいのバングルを頂きました^^
 此れを機に絡んでいけたらなぁ…と思う、魅力的なアキさんのPC。

 また、GMのらみさんはよく此処まで考えたなぁと、感心の一言。
 その努力と工夫をぜひとも見習いたいと思い、且つ、とても楽しいセッションでした♪GMとPLさんに感謝!
夏の夜の夢。
 今日は真昼間からセッションという幸運に与りました。
 せぶへぶにて。GMは水鶏GM。

 さて今回の依頼は依頼人の少女に不思議なコインを貰い、縁日を楽しむ。そして報酬を貰う。という不思議なもの。
 これでどうして報酬が…?という謎はのちのちに解明されるとして。

 ナイスボケボケコンビや、甚平姿の猫さん、なかなかお金に厳しいシャーマンさん(ヒマワリの浴衣が良く似合う)と共に縁日を楽しみました。
 射的、蛍石すくい、くじ、などなど…。縁日らしいゲームのラインナップも充実。うまくいったり行かなかったり、賞品を何とか手にしたり。

 飛び交ううす白い光の球の中。神秘的ともいえる風情の中で、そこだけ人ごみに溢れたお祭り。
 シャーマンでありセージである自PCは、その風景の謎に気づき、感づく。他の人たちも、気づきだす。それでもあえて口には出さず。

 気が付けば、結構な賞品を抱え、祭りも終わりへと。
 聖別されたコインも使いきり、真夏の夜の夢…とも言えるそのお祭りから。元の世界へと戻っていく冒険者達。

 
 いつかそちらの世界へと行くこともあるだろうことを、思いつつ。
 一夜の祭りの楽しさと、その余韻に身を沈めるのでした。
虫は虫でも…。
 水の虫でした。
 水★虫でした。

 虫にご縁のあるセッション多々(自GM時含む)な今日この頃。
 なんと今回も水★虫(虫なのか?)に遭遇!

 今回のセッションはせぶへぶにて。
 GM桜丸さんの突発、PLは自分も含めて5人。
 LV2~3の割と低ランクによるセッションでした。


 大雨によってオーガの出没する危険な湿地帯と小村が繋がってしまったため、オーガの退治を依頼されたPC達。また、そのオーガが謎の病気を村にもたらしているということ。

 何を隠そう参加したMYPCはファイター2ドルイド1セージ1、このセッションが初セッションという新米冒険者。
 他の熟練に近づいてきているPC達のもと、そわそわしながらオーガ退治に向かいます。

 で、湿地帯は例によって足場が悪い。
 滑ります。滑ります。つるつる。
 フルプレートを着込んだ190cmのPC(オーガ顔負けの身長…)が転んだ時には、あわや仲間を巻き込む大惨事になりかけましたが、なんとか回避。無事に(?)オーガと遭遇します。

 難儀だったのは戦闘!
 足元注意だぜ!な地形ゆえに、2d6を振ってダイス目が3を下回った場合転倒
 さらに最悪なのがオーガの病気というのが。

 水虫。

 はい、嫌ですね★

 オーガは他のPCの活躍もあって無事に倒せたものの、MYPCはさっぱり力になれず、殴っては跳ね返され、殴ろうとしては転ぶという有り様。
 加えて恐怖の水虫感染生命抵抗に失敗するという。初回にして悲惨な。

 幸い、依頼元が神殿であったため、水虫は神官さんに治してもらえました。でも手元に残った、頂いた水虫薬がほろ苦い思ひ出に。
 だけど挫けない。
 強い子に育ちそうです。

 そして夏だけにやっぱり虫…なのかなぁ、などと思う今日この頃w
 思いもかけず突発に参加させていただき、また時間の配慮もしていただき、感謝感謝のセッションでしたw 水虫は嫌ですけどね★
[虫は虫でも…。]の続きを読む
「流星を追って・最終回」
 十四回(外伝含む)に及んだ長期キャンペーンが、昨晩で終了となりました。
 SIRGMの元行われた「流星を追って」キャンペーン。

 再び天空の島に戻った面面は、遺産や雑貨を持ち出して、自らが流星となり脱出装置で脱出。
 最初の宝玉よろしく、面子全員各地に飛び散ったものの、再び博士の下に集い、集めた遺産・宝の類を売ったり譲ったりして。
 博士は新婚旅行に去り、宝の地図を売りつけてきた商人シーザも去り。
 サザンクロスの宝玉の盾は、天から降ってきて、ずっと持っていたPCの頭に突き刺さり。
 パーティは一路なつかしの月灯り亭へと帰る…。

 そして一枚の宝の地図から始まった冒険はおしまい。名残おしくも、こうして奇妙な冒険は終わったのでした。

 長い長い旅の、微かな余韻を残しながら。
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覚めやらぬ夏。
 夏らしく幽霊!
 なセッション。SevenGMの元、せぶへぶでPL参加させて頂きました。

 今回のセッションは、屋敷に出る50匹あまりものスケスケ虫さん幽霊を退治してくれという依頼もの。虫が苦手なPCがいたこともあり、一寸恐々、屋敷へ向かう一行。
 玄関の扉を開けて、待っていたのは…飛び交う、虫の群れ。
 光を放ちながら…というと幻想的ですが、大きいし、群れだし、内臓すけすけなので綺麗じゃない。

 原因らしき、お庭のペットのお墓に向かうと、ちょろりと墓標の下から出てくる虫。
 …無論、依頼主を説き伏せてお墓を掘り返すパーティ。

 墓の下の、ペットのお骨の中から無尽蔵に沸きだしている虫…の光景はあまり美しくないのでカットです。飛び退るPCや悲鳴をあげるPCも;
 ともあれ、虫に強い他のPCが幽霊虫を駆逐し、根っこを絶ったと思いきや、屋敷のほうから謎の轟音。嫌な予感に屋敷へ走ると…。

 戦隊モノの怪人よろしく合体している幽霊虫。
 思わず目が点になるパーティ。

 そのものカマキリであり。
 そのものハエであり。
 そのもの頭文字Gであり。

 悲鳴をあげながらクリティカル攻撃をだすPCが居たり、ことごとく攻撃をかわすPC達だったり(気持ちはわかる)。
 そして、無事退治成功。 もやっとしつつもw

 
 色んな意味で夏の風物詩だなぁと思えるセッションでした。
「流星を追って・第11回」
 長く続いた流星を追ってキャンペーン。
 いよいよ宝玉全てを集め、一同は再び空中の島へ。

 途中協力者の博士が、天空の島から連れ帰ったホログラムバニーを実体化して結婚してたりとか、色々ありましたが。

 今回は、樽の中に入ったPCに剣を突き刺すと、ランダムで天空の島まで飛び上がるという、何処かで聞いたような方法で島へ。
 子孫(博士だった!)に受け継がれるという島の財産。
 何でだか、子孫を騙って手に入れる方向へwしかも認められました。

 今回のセッションは、コロッケづくしでした。
 コロッケ。


 いよいよ終わりに近いと思うと感慨深いです。
夏らしくあの虫。
 盆際につき、セッション記録を書くのが遅くなって、盆真っ只中に書いている謎。
 今回もせぶへぶでGMです。

 夏らしく!
 を取り入れて、二時間半強でセッションをすることに。
 開始前にランクが合わなかったり、同時にGMが立ちそうだったりでごたごたしてしまい、少し遅れてしまったのが申し訳ないセッションでした。
 前置きから、若干反省気味。

 そしてセッション内容は単純。
 下水道にて起こった連続行方不明事件の解決。
 原因は、魔術学院の誰かが不法投棄したモノによる、突然変異体のモンスターで、一行は下水道の奥でソレを発見。退治して仕事が終了します。

 しかし本当の敵は環境にあったのかもしれません。
 掃除人やら水質調査人やらが行方不明になった真夏の下水道。環境は推して知るべし。
 そして突然変異モンスターによって出口に向かって逃げてきたらしいアレの群れ。
 黒くてテカテカしていて触角の長い、台所とかにでるアレ。
 危険感知に失敗したPCの体中を這いまわって、精神に多大なダメージを与え、怒涛のように去っていったのでした。

 また、腐りかけた部分のある橋を渡らねばならない部分では、PC5人中4人が穴あく判定に失敗する悲劇。(一人は1ゾロ。フォーリングコントロールを使ってロープで助けて貰った…)
 落ちなかったのがフルプレートを着込んだPCだったのもダイスの神秘でした。


 そんなこんなで、割と時間どおりには終わったセッション。
 やっぱり敵が弱すぎるなあと、どのセッションでも大概落ち着くオチにたどり着きました。
 楽しんでいただけたなら、何よりなのですが。
[夏らしくあの虫。]の続きを読む
夢の中へ。
 今回はせぶへぶにて暫くぶりのPL参加。
 周りの目も大分寛容になってきて、嬉しいことです。
 ただ盆と盆前は非常に忙しくてあんまり参加できそうにないのが残念ですが…。

 GMはしぐるGM。
 舞台は夢の世界のジャングル。依頼人は悪夢を食べる人…でした。
 悪夢退治セッションです。
 …雛型のNPC・世界設定は私が作った拙いものなので、他のGMさんに使われるとなんだかはずかしいような気もしつつ。
 とりあえず特殊な世界での軽探索と、戦闘という軽い(?)内容で、時間も私としてはありがたい短めのものでした。

 PLは4人。
 ジャングルを突き進むと、蜘蛛の巣にからまったり、怒涛のように落ちてくる椰子の実に苦しめられたり。しかもランダムなはずが一定キャラに当たる椰子の実。
 しかし無事ナイトメア(ボス)と戦闘。勝利をおさめました。
 それにしてもこの椰子の実というのが、ダメージの減少がきかず、確実に1点を与えてくるという実は厄介な代物。しかも回避不能。

 
 結論:椰子の実、おそるべし。

 今回の真のボスはある意味椰子の実だったのかもしれません。
名前。
 TRPG日記を書くにあたって…。
 悩んだことが一つ。

 一緒に遊んだキャラや自分のキャラの名前を出すかどうか。
 微妙な所です。
 名前があればわかりやすくはなるのですが、色々問題も出てきそうなところ。

 現在は保留中につき、GMの名前しか出してはいませんが…。
 難しす。
「流星を追って・9、10回」
 いよいよ終わりへと近づいてきたキャンペーン。

 第9回では、カジノのカイザーと競って流星(宝玉)をゲット。
 ハイ&ローでは、一人目で必殺技を出し尽くさせ、二人目にして見事に勝利と順調でした。
 ちゃっかりカジノで稼ぐキャラ、コインを全額すってしまうキャラなど、人それぞれ運それぞれでしたw
 此方は何故か「漢女」と呼ばれるキャラながらも、結婚式にでも出るかのような派手なチャイナドレスを身にまとって、色仕掛け三昧。
 ラッコ用の魔法の水槽なんかもちゃっかりゲット。


 第10回は、最後の宝玉を捜して、ニギリギス湾内を船で周遊。
 幽霊海賊船が所持していた宝玉をめぐり、海賊(骨とか)たちと決闘に。

 しかし何故か水着はや着替えが回ってくるマイキャラ。いつからお色気担当になったのか。めぐり合わせの不思議。

 そしてカラオケ勝負、竜神沼勝負(飛んで終わった)と、3戦連取でパーティは見事最後の宝玉を手にする。全ての宝玉をはめ終わった盾の光は、再び天空の島を示し、いよいよ一行は――。

 というところで次回へと続いたのでした。
[「流星を追って・9、10回」]の続きを読む
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