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雪の葉
プレイしたTRPG、ゲームについて、詳細を徒然に書いていきます。 更新頻度はプレイ頻度次第。
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感想を…。
 書く前に、どうやらしばらくキャンペーン以外のセッションは禁止の運びとなりそうです。

 夜型になりすぎ、と苦言を呈され。
 周囲は忙しく、周囲の目も日に日にとげとげしくなるばかり。

 そしてやってくる49日と盆。
 そのため、しばらくセッションは自粛…もとい禁止になりました。
 
 ご迷惑をかけた方、申し訳ありません。
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ロールプレイの。
 昨日せぶへぶで、GM。
 
 病み上がり、いっぱーつ。
 な感じで。

 面子は4人と少なめ。そして何よりRP(ロールプレイ)重視の話をやってみました。

 深窓の病弱な令嬢の元を訪れ、冒険者ならではの慰問を依頼される一行。
 古代語魔法を使ったり、はたまた歌と楽器の演奏だったり。呪然魔法(せぶへぶオリジナルの魔法)を有効活用したり、気功と見せかけたフォースでボーンサーバントを砕いてみたり。
 そして、最後に気難しげな白薔薇を採ってきて、令嬢の感謝と共にセッション終了。終始和やかなムードでした。

 半キャラチャットと化しているという批判もあるかなぁなセッションでしたが、メンバーに楽しんで貰えたこと、そして自分も楽しめたこと。
 それが良かったと思います。
[ロールプレイの。]の続きを読む
ぼちぼち。
 病院に行きつつも、復帰し気味に。

 シナリオソースの充実のためにコトノハヤTPRG-SIDEも若干改装。
 前回失敗した単発連作モノも、がっつりとルールを制定して次からに生かします。…といってもセッションorGM復帰はいつになるやら、とほほ。な状況ですが(--;

 早いとこ復帰したいところです。
ダウン。
 熱が出ました。

 つまりアレです。
 夏風邪。
 ひいた私が馬鹿だった!

 黄金の週末はなんと床に伏せる事になってしまった惨状。

 でも無理して長引けばパソコンごと取り上げられるというどうしようもない状況。
 涙で前が見えないよママン。
撃沈。
 7/19、突如思いついた突発セッション。
 いつものせぶへぶにて。
 
 前回のGM同様に、今回も夢の世界を舞台にした短いものをやってみんとす。あまり時間のない日だったので、そんな感じに。

 夢の世界に呼び出された冒険者達、戸惑いながらも。
 雪に埋もれたりツララに襲われたりしながらも、何とか敵「ナイトメア」の所にたどり着きます。
 たどり着いた先では無論戦闘が待っていたわけですが、いきなりホールド決まっちゃったよorz

 それでてんぱったのか、GM。
 半径5m以内の敵へのブレスを、誰もいない半径5m以内に放射。当然そうつっこみをくらう。
 データはヘルハウンド強だったのですが、最早こうなってはどうしようもなく。

 吼えて天井のツララを落とす全体攻撃という、夢ならではの強硬手段に出てみる。今度はHP8(罠でその時は6に減っていた)のPCの、HP0にしちゃったよ

 それでも残りの面子で無事魔物は倒し、セッションは終了となるわけですが、今回のセッションは特別ルールで「生死判定になる=経験値半分になる」というルールを適用していたわけです。
 報酬は変わらなかったのですが、むしろ逆にしたほうが良かったと終わってから思い直す…。
 おまけに開始時間が遅れたとはいえ、3時間を15分以上オーバ。
 

 反省しか残らないセッションでした…。
[撃沈。]の続きを読む
「楽園の泉」。
 7/14はおなじみせぶへぶにてセッション。
 連日のPLでしたw

 GMはしぐるGM、面子は私も含み5人。
 楽器の護送と護送人の護衛から始まったこのセッション。
 護送中は何ら危険もなく、悠々と野営の準備にかかる一行。
 食料調達で熊に襲われかけるPCもいたりしましたが、ことなきを得。
 食材は「鹿」と事故で混入された芋虫(一度は阻止されたが)。しかし美味であった夕食をとりつつ歓談する一行。

 その途中で、依頼人の村の近くにあるという、「楽園の泉」というあらゆる苦痛を取り除くという泉の伝説を小耳にはさんだことから、本編というべき部分が始まります。

 目的地の村に無事たどり着いたものの、村は騒然とした雰囲気。
 事情を聞くと、何でも村長の息子が行方不明になり、村人総出で捜しているとのこと。
 村長の妻に事情を聞き。迷わず、まだ捜索されていない、近づくことを禁じられている泉へと向かう冒険者達。
 そこには体を麻痺させて倒れている子供の姿。
 そして現れる空飛ぶカボチャ二匹。

 暗黒魔法と素早さに苦しめられながらも、カボチャを爆砕する冒険者達。
 神聖魔法で子供の麻痺をとき、無事村へと送り届ける。
 村長の妻は、冒険者達が泉に近づいたことに気づいたみたいだが、黙っていてくれた模様。また、子供も泉に近づいたことは話さなかった。
 こうして子供救助の報酬を貰い、村を去る冒険者。


 最後に駆け寄ってきた子供が耳打ちすることには。
 「泉の水を飲んだら体がしびれた」。
 いわく。パラダイスの泉ではなくパラライズの泉だったということw
 ちなみに冒険者達、誰も飲みませんでしたw
[「楽園の泉」。]の続きを読む
「流星を追って・第七回」
 先週はおやすみだったTRPG遊戯会でのキャンペーン。
 面子もすっかり馴染みとなり、打ち解けています。

 今週も廃坑の町「ドラフトレッド」での探索。
 「風使い」と呼ばれるフェンランの集落を通り抜け、流星が落ちたという廃坑へと向かう一行。
 此処での移動手段もやはりトロッコ。
 廃坑の中、独自のマーク(炭鉱が活発だったときの目印らしい)にしたがって進む。途中、風使いの村の巫女エアと合流したりしつつ、流星こと宝玉探しに余念がない。

 さて今回のセッションで印象的だったのは落下物

 鉱山だけに色々危険は覚悟して向かった先。
 落ちてくるのは。
 虹色の 及び 天使の 及び 燃え上がるするめ
 何故にするめ。

 そして更に危険だったのが、PCの一人に落ちてきた危険物。
 ありえない木彫りの熊。
 ありえない。

 しかも、それでPCのHPが0に。
 
 ありえない。

 生死判定に成功してことなきを得たけれど、まさかそんな所で死者が出かけるなんて、思いもよらなかっただけに、パーティの動揺は激しかったですw

 
 さてそんなこんなな危険を掻い潜りつつ、幸いにして星空が仰げる場所についた一行。導きの盾が示す方向は地底湖。
 徒歩で地底湖へと向かった一行は、無事にまた一つ、宝玉を手にいれるのだった・・・。
 というところで今回は終了でした。
 次回は、また新たな都市へと!
[「流星を追って・第七回」]の続きを読む
夏の。
 7/11は珍しい場所、月灯り亭1344でのセッションにPL参加しました。

 予約セッションだったこともあり、しばらくPLやめよう宣言したものの、折角誘っていただいたのを無為にするもの申し訳なく、もったいなくもあり、参加。

 セッションの趣旨はずばり観光(ただし商売も兼ねた)。
 観光地として名を馳せるナシノッテに、月灯り亭有志冒険者達の基金で購入された船舶にて赴きます。
 PL数も6人、内容も内容だけあって賑わうセッション。
 海水浴客で賑わうリゾート地的色合いのあるこの都市だが、一行が訪れた時期は浸水期。観光客も平時より少ない。
 そんなこの時期だが、ボートレースが開催されるということで、参加を決める一行。名声とリゾート宿泊件がいただけるということもあり、無闇に張り切ってみたり。

 そしてボートレース当日。
 何故かレースのスポンサーが水着業者
 新作水着の試着も兼ねつつボートレースに挑むことに。
 ちなみにパーティは女・女・女・女?・女・男(自分のPC)。
 ドキ☆ポロリ!訳が俺に回ってくるのは勘弁してくれ!の一念のみで挑んだボートレース。
 並み居るライバルをスタート地点でエネルギーバーストで跳ね飛ばし(酷い)
 順調に関門を突破していく――。
 そしてお約束のポロリも無事女性PCがやってくれました(爽)。

 そんなこんなで見事!栄冠を勝ち取ったPC達。
 ナシノッテのバカンス(?)を悠々と楽しんだのでした。


 今回のセッションは、どちらかというとキャラチャ風味。どなたもTRPGに関してもサイトに関しても私より古参な参加者ばかりだったのですが、うまく溶け込めて一安心でした^^
 ドタバタ劇も楽しかったです♪
[夏の。]の続きを読む
短くまとめる。
 PL、やる気がないのに溜まっている何かがあったので、GM!
 GMについてはいつもやりたがっています。なかなかモンスターデータがまとまらないのが、悩みの種。特に多数の敵になると、処理の遅さが目立ってきてしまいます。

 7/9にGMしたセッションは、またせぶへぶにて。
 雑談でぼんやりしていた所、なんとなくの流れで突発GMをしてみました。
 シナリオソースも固まったものが手元になかったので、以前から多用しているNPCを主軸にシナリオを作り、敵のレベルや簡易ダンジョンをキャラクタに合わせて、準備完了。
 GM1人、PL3人、LV2、3~4の割と小規模なセッションとなりました。

 舞台は夢の中。何の縁あってか、ナイトメア(悪夢)退治を頼まれるキャラクタたち。快く引き受けた一行は、夢の中の森、少しの障害を乗り越えて、見事ナイトメアを退治する。
 こんな内容でした。
 簡素な内容でしたが、演出・時間的にPLさんたちに楽しんでいただけた様で幸いでした。
 キャラクタたちも、ボケ+つっこみ+まとも路線と、3人ながらバランスよく。


 で、反省会。
 まず、もう一寸アラベルグ(世界観)活用しようよ。とまず反省w
 そして反省は続きに続く。
[短くまとめる。]の続きを読む
好不調。
 心・技・体ともに不安定。
 自分のPC(キャラクタ)がまともにプレイできない惨状。

 たまにありますよね。


 とりあえずPLは少しお休みして、遊べる時間はGMでもしようかなあと思っています。無論、参加者がいればですけれどw

 PLしないことによって他のPCとの距離は広がってしまうのですが、PLすることによって溝を作ってしまっても仕方ない。
 此処はGMが一番無難かな、と思いました。きっちりデータを作り、きっちり悪役が居るようなわかりやすいシナリオを目指して。
毒と病と…。(後編)
 前回のセッションが後編へ続く!となって、7/3に後編を行うことになりました。ユウGMセッション「エンジェル・ウィスパー:リフレイン」。

 前回の行動から、NPCノイエを怪しみつつも、治療・料理・調査と分かれて行動するパーティ。
 調査の結果、副官の毛髪らしきものが井戸の縁より検出される。また、緑腐病の膿みの痕跡も。副官の部屋を探索したところ、手記が見つかる。ますます事態はPL達の予測の方向へと進み、そして「明日部隊長オードに話をしてみようと思う」(つまり居なくなった前日)で手記は終わっている。
 また、オードもノイエに脅されていた+先遣の調査隊は何らかの方法でノイエに殲滅されてしまったことも判明。疑惑は確信へと変わる。

 治療組も、一向に治療行動へ出ないノイエに疑念を投げつける。
 そして外に行くというノイエを追い、分散していたパーティとも合流した所で、ノイエは正体を現す。
 魔族ドッペルゲンガー
 ノイエという姿を借りていた魔族は、しかし正体を現すと共に、「置き土産」を残して退散する。
 手にした指輪から現れたのは狂ったバルキリー
 置き土産、バルキリーをなんとか倒すパーティ。

 その後、調査した事象をレポートに纏める。先遣隊は、バルキリーの矢(バルキリージャベリン)に貫かれて全滅していたこと。本件は、ノイエ@魔族ドッペルゲンガーが中州で実験のようなことをしていたこと。副官の遺体が、後に井戸から引上げられたこと。


 様々な謎と伏線を残しつつ、セッションは終了と相成ったのでした。
[毒と病と…。(後編)]の続きを読む
毒と魔族と…。(前編)
 今回は珍しく依頼板のセッションに参加できました。
 場所はせぶへぶにて。
 GMはユウGM、面子は5人でした。

 内容は、依頼型セッション。
 我々PLが操作する冒険者達の活動拠点、大都市ルトスより北方。ハルト(アレクラストで言うところのマイリー神に近い)神殿戦闘演習場からの定時連絡が途絶えた事に端を発する。
 ハルト神殿で、調査隊を送った所、そちらからの連絡も全くないとのこと。
 そこで、冒険者に仕事が回ってきたわけである。

 冒険者は依頼を引き受け、早速馬車にて出発。雲行きの怪しい悪天候の中、川の中州(かなり大きい中州)にあるという演習場の手前、船着場までつく。
 そこでノイエという薬師と会う。彼女も、依頼を受けてやってきたというので、同行する面々。

 ついた先で、謎の緑のぐにょぐにょした物体を発見。セージチェックにて、それが緑腐病の残骸であるということが分かる。この中州の演習場で、確実に異変が起こっていることは間違いない――とPLの誰もが確信。
 そして、この演習場を取り仕切る部隊長オードがやってきて、調査やらなにやらが始まる。
 
 班は二つに分かれ、一方は病人が安置されているという地下室へ向かう。
 前述の緑腐病に加え、綿ふき病という病に罹患している患者もいることが判明。重度の患者を前に、精霊使いは精霊の力を借りて治療を開始。ところが薬師であるノイエは治療をする気配、一向になし。
 当然、治療班のほかの面子はいぶかしむ。

 また、一方で外に居る面々は、井戸を調査。この井戸も緑腐病に汚染されて居ることが判明する――。
 事前にオードから聞いた話によると、事態をよく把握していたのは副官だというが、その副官の姿も昨夜から見えないという。


 一通りの調査と治療を終えた所で、合流。こういった病の伝染源となりがちな、井戸の水を使って料理をすると言い出すノイエ。当然止めるパーティ。
 一向に治療する気配のないノイエに明らかな不審を抱きつつ、話は後編へと続くのだった。
[毒と魔族と…。(前編)]の続きを読む
アリアン、久々。
 時間の関係上、次回に続く!となったアリアンロッド。
 IRCにて、GMは米GM。
 PL同士の時間が合わなくて、ずるずると延びておりましたが、いよいよ続き(後編)をする時がやってきました。
 7/1のことでありました。

 前回までのあらすじは、パーティのトラブルメーカーであり裏のギルドマスターである女王様(仮称)が、神殿から掻っ攫ってきた、大変そうな依頼を、マスターとギルドの面々で解決しにいくというもの。
 ちなみに、先に行った冒険者もいるという、なんか微妙な依頼。
 我等がギルド「ナチュラルソウルズ」のギルドマスターは苦労人です。
 そして、熱帯っぽい森を抜け、急流くだりをした末、現れた虎なんかと戦いつつ。
 洞窟へ続く血のあとを追いかける所から続き。


 いざ、洞窟探検。

 シーフが二人も居るこのパーティ。なかなか屋内には強いです。(屋外にも強いけれども)。
 松明をともして中へ入ると、案の定、点点と血の後が残っている。
 「帰らずの洞窟」と事前に聞いてきたこともあり、冒険者達は初めから警戒を怠らぬまま、朗らかなボケツッコミを交えつつ、先へと進む。途中遭遇したトロウルも、単体だったことから難なく撃退。

 すいすいと進んでいくと、突然、あらわれた扉の向こうから鋭い悲鳴。
 慌てて駆けつけると、其処には謎の老婆とトロウル×4(うち一匹トロウル?だった)の姿。また磔にされた女性と、鎖で縛られ地面に転がされた男性の姿があった。
 話を聞くと、どうも「帰らずの洞窟」はこの老婆の仕業らしい。
 そして今まさに目の前の女性と男性が殺されかけている!
 ナチュラルソウルズ、すかさず、臨戦体勢!

 手強い老婆の魔法攻撃をシーフが妨害(シーフサマサマ)
 すごい火力のトロウル?の攻撃をなんとかプロテクションで防ぎつつ。
 徐々に敵を駆逐し、ついには老婆をも打ち倒したのだった。

 強力なドロップ品(戦闘後に敵が落とすアイテム)も入手し、今回の冒険は終了となったのだった。
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