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雪の葉
プレイしたTRPG、ゲームについて、詳細を徒然に書いていきます。 更新頻度はプレイ頻度次第。
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「流星を追って・第五回」
 前回は初七日でもにゃーと不参加になってしまった、TRPG遊戯会での定例キャンペーン、「流星を追って」。
 今回は参加するも、急用につき、面子の二人が遅刻(一人は途中参加、一人は来ることが出来なかった…)という残念な事態に(;-;)

 どうも最近、皆さん忙しそうです。

 ところで、このキャンペーンのパーティの性格構成、「ボケ」「ボケ」「ボケ」「ボケ/ツッコミ」「ツッコミ」という具合に構成されて居るわけですが。
 前回参加者(私含む)が二人外れたため、正規キャンペーンではなく、目的地へと向かう旅の途中を描いたものになりました。
 そして、参加者の内訳。「ボケ」「ボケ」「ボケ」。
 …なんか、ツッコミの居ないボケ道中は、なかなか素敵なものだったようです(笑)。

 今回は、無事(?)目的地「価値なき町ドラフトレッド」へと到着します。MYキャラクタともう一人(前回不参加組)は、漁船の網に引っかかりっぱなしになったりしつつも。(無事)。

 さて、この町は元々炭鉱の町で、主な移動手段はトロッコです。
 トロッコは用途別に色分けされている模様。
 まず意気揚揚として乗り込んだトロッコ。前回スイッチを切り替えていたせいで、出発するも出発点の港へ舞い戻る。
 次に、領主に挨拶するために乗ったトロッコ。スイッチを切り替え損ねたりしたせいで、危うく谷をジャンプ!する羽目になりかけた危機も(これはブレーキを力づくで止めて阻止)。
 また、前回の「ボケ・ボケ・ボケ」パーティが、領主であるガレス卿がヒッチハイク[これ→(´一`)b]しているのを「フレンドリーな人だなぁ」と何の疑問もなく見送ったため、報酬も逃したりとか(笑)。
 実に、我等がパーティらしい展開。

 そして本題である「流星」こと宝玉。
 風の谷という、町の上部にいって尋ねたところ、どうやら廃坑の深くに落ちてしまったという情報を得ました。
 いよいよシーフの活躍が見られるか。次回こうご期待!
[「流星を追って・第五回」]の続きを読む
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初GMと仲間達。
 今回も、SWのプレイヤーとしてあそばせてもらいました。
 場所はおなじみ、せぶへぶ

 今回のGMはシゲGMで、本セッションが初GMとなる!という記念すべき瞬間(?)に立ち合わせていただきました^^

 内容は、LV2~3のお使いセッション。
 商人の頼みで依頼の品を小村まで取りに行くというシンプルな感じのもの。
 途中の野営で、ホブゴブリン2匹+ゴブリンシャーマンに襲われますが、難なく撃退。
 依頼の品――熊の毛皮の材料、犠牲となった熊の弔いの怪しげな儀式をしている村人達に一寸躊躇しながらも、無事依頼終了となったのでした。

 初のGMとなった、GMさんには、これからも期待!^^
 どんどんGMをこなしていっていただきたいなぁと思いました♪
 
[初GMと仲間達。]の続きを読む
見学。
 IRCで行われたダブルクロスセッションを、見学。
 
 観客というのは実に楽な立場でありますw
 時々、PLチャットの方で茶々を入れつつ、ルームで行われているセッションを見守っているのであります。

 今回お呼ばれしたセッションは、以前作成したキャラクタを使っての2回目のセッションだった模様。しかしながら、リアルの都合で一人が遅れたため、今回はオープニングだけ、という感じになりました。

 とりあえず、オープニングということで、各キャラ個別の導入があり、みたいな感じでした。本編はこれからのようで、此方も楽しみです。
 そしてやはりダブルクロスのセッションを見ていて、難しそうだなぁと思いました。

 飛び交う何か途方もないダイスの数。
 加えて「ロイス」…特別な人間関係とかを表したものと認識。

 まあルールブックを持っていないから、というのもあるのでしょうけれども^^;
 なかなか難解そうです。でもきっと、住めば都なんだろうと思いつつ。
 私が観客からPLになるのには、時間の要りそうなTRPG。今はそんな感想でした。
「狙われた二つの秘宝」
 はい、さて。
 今回は予定していなかったセッションへの、飛び入り参加でした。
 よってPL。せぶへぶにて。GMはしぐるGM。

 回復力不足と、空きがあったため、急遽参入。
 神官・レンジャー・セージのレミ・ラーガのキャラクタで参加しました。
 レミ・ラーガの弱点である物理攻撃への弱さを、魔化されたダメージ減少+1鎧を購入したことで安心感を高め、いざ参入。

 セッションの概要は、長年均衡を保ってきたホークマンの部族同士が、狩りの際に互いに殺し合い、死者を出してしまったことから双方が戦争状態になりかけてしまう。そこに、冒険者達が通りかかり、巻き込まれる形で事件の解決を目指す。
 とまあこんな具合。

 当初から、第三者の介入を疑ってかかったPLたち。両方の集落に秘宝があるというので、尚更。
 しかしながら、なかなか、行動方針が決まらなかったりで、とりあえずコーラー(?)とかいう意見を取りまとめる役が自分のキャラクタに回ってきたり。おそらくパーティ内で一番優柔不断なPLであろう私は冷や汗。
 キャラクタが、淡々と話を進める性格だったのが、救いでした。

 そして、ついに元凶の尻尾を掴んだパーティ。足跡を追跡し、森を進んだ先。頭上から不意に放たれる、ファイアーボールと、空中に佇む胡散臭げなホークマンの姿。
 悠然と去ろうとするホークマンをうまくボーラで捕獲!
 そしてどうも怪しいと思っていたこのホークマン、正体をあらわす。実はデーモン「グルネル」だったのだ!

 グルネルを何とか撃破するも、双方の村が危機的状況に陥っている知らせを受け、駆けつけるパーティ。秘宝を借りて、本件の黒幕であるデーモン・マリグドライ(誰もセージチェックではわからなかった)に挑む!

 苦戦しつつも、無事魔物を撃破、秘宝は守られ、騒動は終息したのであった。


 それにしても、何とも1ゾロの多いセッションでしたw
 長かったのもあるかもしれませんが、打撃だったり、命中だったり、魔法の発動だったりで、出る出る。
 波乱波乱のセッションでしたw
[「狙われた二つの秘宝」]の続きを読む
虎。虎。虎。
 昨日はせぶへぶで突発セッションのGMを。

 先行してセッションが立ち、まったりな空気が流れる中での決行もどうかな?とは思いつつも、一応GMとして挙手してみました。
 GMのリハビリみたいなものでしょうか。
 時間配分に注意しつつ、頭の中に用意していた簡単な戦闘ものを決行してみました。概要は以下のようなもの。


 配達と、その代価としての薬草の受け取りの依頼の帰り道、森の中で焚き火を囲む冒険者達。
 其処に、突如現れたタイガー(虎)。餓えた虎は、口に毛布に包まれた人間の赤子をくわえていた。
 冒険者達の人数と焚き火にひるんだのか、虎は、ひとまずはその場から逃げ去る。その足に冒険者達が受け取った薬草の袋をひっかけたまま。

 なかば必然的に虎を追いかけることになった冒険者達。レンジャー・シーフの活躍もあって、すぐに虎の棲家らしき洞窟にたどり着く。
 洞窟のなか、的確な威嚇で虎の注意を赤子からそらし、戦闘に突入。魔法と攻撃を駆使し、見事虎をしとめ、赤子を保護したのであった。


 GMの反省・感想などは続きへ続く!↓↓
[虎。虎。虎。]の続きを読む
なんともはや。
 木曜日。
 待望のキャンペーン復帰か!と思いきや、初七日と見事にかぶる始末。なんたる。
 
 時間によっては十分参加し得ると思って、依頼板(連絡板)にはその旨を伝えておくものの、無駄に働いたり残飯処理したり色々しているうちにドツボにはまってとっぴんしゃん。

 布団直行。

 「流星を追って」のキャンペメンバーには、随分とご迷惑をおかけしてしまっているなぁ、と反省、反省ばかりの今日この頃。
 このタイミングの悪さ、どうにかならぬものか。
時間との相談。
 さて何とも慌しい身内の不幸。
 とりあえず明日で初七日となり、それからは段段と落ち着いていく様子な感じになりました。

 そこで再びただいまネット環境となる訳ですが。
 一種のネットジャンキーと化しておりますし。

 ただGMをするにはシナリオソースと時間に不安。
 また、PLをするにも時間に不安。
 アリアンの面子も、折り悪く都合の悪い人もいて(自分も含んだ)、しばらく延期、と。
 なかなか時間というものに苦労させられます。

 オンラインTRPGは基本的に走り出したら止まらない!
 という印象がある私。
 下手に続き物にするとだれてしまうこともあり、なかなかセッションには参加しづらい現状。
 
 せめて夜になったら、雑談ルームでチャットをするか、せぶへぶにはキャラクターチャットもあるので、其方で皆さんと交流しようかな。
 と、徐々に復帰の意気込みです。
不幸。
 消えていくものは止められなかった。
 見守るだけだった。

 夜明け前の電話に、なんとなく予想はついたものの。
 

 これから少しだけ、TRPGは、おやすみです。
久々。
 覚えたてのシステム。

 少し間を置いて、わーい再びプレイだ♪
 なんて思っていたら、システム激忘れしておりましたorz

 先輩かたがたにご迷惑をおかけしました;
 精進、精進。
呟き。
 世の中にはままならないことが一杯ある。

 人の命。
 消えていく。
 消えていく。
 どうにもすることが出来ない。

 明日消えるかもしれない、強風にさらされたか細い蝋燭。
 今日にでも消えるかもしれない、炎にさらされた氷片。

 どうすることも出来ない。
 ただ祈るだけ。

 
[呟き。]の続きを読む
音の葉。
 今日は体調が悪いので、セッションなどはお休み。

 音楽を聴きながら、シナリオを考えます。
 教えて貰った素敵なサイトの音楽は、何かしら閃きを増幅させてくれるような気がするのです。
 もちろん、自分の好きなCDや何かを聞くのもいいのですが。
 新鮮なもの、面白いです。

 100のお題もまだまだ先が長く。
 これから色々考えていく、そんな所存。
「消え行く命、吹雪にまみれ」
 今日も今日とて(昨日ですが)ソードワールド。
 最近はGM強化月間(?)といいつつも、PLさして頂いている幸せな私です。

 さて、今回はせぶへぶでのセッションでした。
 しぐるGM主催で行われた、単発もの4~5LVのセッション。
 参加PLは4~5LV範囲内の、6人でした。
 
 春来たりてなお厳寒の雪山で、最近目撃されて居る怪現象の調査と解明を任された冒険者達。

 舞台は、白魔の雪山から始まる。

 一歩間違うと遭難しそうな雪山の行軍、突如として空から現れたグリフォンに襲われる一行。
 本来必ずしも敵対的な態度はとらないグリフォンは、しかし獰猛に敵意をむき出して一行に襲い掛かる。
 パーティメンバーのソーサラーの魔法によって、グリフォンには何らかの魔法の影響があることが判明。不吉な予感を抱えつつ、先を進む。

 それから、進むことしばし。倒れ雪に埋もれた先行冒険者から、この先で魔族との戦いが繰り広げられているということを知らされ、足を速める冒険者達。
 そして――。
 先行者の言ったとおり、其処には3体もの魔族と、今にも倒れそうな残り先行冒険者達がいた。

 パーティは2体の魔族と対峙することになる。巨人のような魔族と、蜂のような姿の魔族。どちらも見るからに手強そう。
 実際手強いわけで。
 早速、パーティの一人が、巨人の豪腕を食らい、生死判定に。
 しかし迅速に体勢を立て直し、魔法や、魔弾の射手(勝手に命名した。素敵なレンジャーさん)の活躍のお陰で、パーティは接戦を制する。

 その後に現れた謎の少女。倒した魔族を「下級」と呼び、これから騒乱が巻き起こるかのような発言。
 謎を残したままセッションは終了となったのだった――。
[「消え行く命、吹雪にまみれ」]の続きを読む
「流星を追って」第四回
 流星を追って、第4回。

 流星となって流散した宝玉のありかは、どうやらオークションが行われる会場「ダムドラック」を示しているということが分かった前回。
 参加者または警備員として、パーティはオークションの行われる3日間を会場で過ごすことになる。

 オークションで警備に辺り、不審者を捕まえたり。
 オークションに参加し、男の浪漫部門で褌だらけの男祭りだったり。
 
 そして件の宝玉っぽい一品が出品されるという二日目。
 オークションには怪盗猫目団(!)からの予告状が届いていた。故にパーティもそこそこ警戒しつつの、オークション参加。
 出品された腕輪(ガムテープで宝玉をくっつけたものw)は、やはり目的の宝玉だった。
 トル☆キャットや他の競売人と値段を競い合いながら、なんとか落札。

 しかし!

 なんとオークショニアーのおねぇさんに、怪盗猫目団が一人、ノレバンが変装していたのだ!
 ジュゲン、魚衛門と共に逃走を図ろうとするノレバン。
 煙幕をはられ、視界のきかない中、仲間同士抱き合ったり、警備団長に技をかけたりとかしながら、なんとかノレバンとジュゲンを捕まえるのだった。

 そして、無事騒ぎを解決した一行は、腕輪の出品者の少女と保護者の貴族から、ただで腕輪を譲り受ける。
 宝玉は、持ち出してきた盾にすっぽりと収まり、これでようやく一つ目の宝玉を無事確保することができたのだった――。

 一行は、残り4つとなった宝玉の行方を追って、更に旅を続ける。
[「流星を追って」第四回]の続きを読む
戦闘バランス。
 前回、戦闘バランスと時間で失敗したGM。
 今回こそはと、「歪んだ種」というセッションを、依頼板に載せ、せぶへぶにて挑戦。

 練習も兼ねて、完全なるバトルセッションを目指して。
 そんなこんなで、始まったセッション。

 先に雑魚数体との戦闘をした後に、真のボスとの戦闘という、2回戦闘の形で行いました。
 パーティのレベルは4~3。3LVのキャラも、ルーンマスターだったので、HPの低さに不安はあれども、ボスをいじりいじり、悩み悩みつつ戦闘へ突入。

 しかし最大の誤算は、パーティの堅さにありました。
 まずプリーストが二人。そして体力全回復術「ヒーリング」を持つ女性シャーマンが一人。
 この時点でかなり安心パーティ。
 その上、LV4ソーサラーまで加わっておりましたのでもう(爽)。

 プロテクション+ホーリーシールド(オリジナル魔法。デーモン・アンデッドからの生命点ダメージを1減らす)で既にダメージ2点減少決定。
 そして回避型の前衛にはなかなか攻撃が当たらなかった。
 必殺技にと用意しておいた全体魔法攻撃も、カウンターマジックで軽減されてしまい;;

 へにょりんな結果になってしまいました。
 参加者さんを満足させられたか。其処がかなり不安な点です。


 自分が尊敬するGMさん達までへの道は険しい。
 ただ戦闘だけのセッションでも、ストーリー性に富み、生死ぎりぎりの境目でスリルある戦闘を行う。
 まだまだ精進が必要だな、と感じた、GM記録でした。
[戦闘バランス。]の続きを読む
生死判定おそるべし。
 表題どおりですw

 昨日はせぶへぶで3~4LVのセッションにPL参加させていただきました。

 しぐるGM、面子は3~4LVのPCが5人。
 グラスランナー2人、人間2人、レミ・ラーガ(せぶへぶオリジナルの三つ目種族)1人という組み合わせでした。
 依頼内容は、
・屋敷の掃除をしてほしい
・羊の世話をしてほしい
・最近屋敷の周囲で羊が謎の生物に襲われる被害が出ているので調べてほしい
 と、どちらかというとほのぼの傾向が強いもの。

 話はお掃除をしたり、料理を作ったり。
 和気藹々、ほのぼのと進んでいくセッション。

 そして羊の世話をしているときに、冒険者達は件の「謎の生物」と遭遇!
 セージチェックに成功したメンバーの一人が、その敵がマンドレイク・アルラウネだということに気づく。
 悲鳴や精霊魔法を駆使して戦ってくる敵は、なかなか手強く、苦戦を強いられる冒険者。
 それでも何とか敵を追い詰める!
 いよいよ戦闘にも終止符か。と思われた。

 ところが。

 追い詰められたアルラウネが放った最後の魔法「ストーンブラスト」が前衛二人になんとクリティカル
 両者ともに生死判定――。
 手に汗を握りながら見守る面々――。

 そして…一人、生死判定失敗。

 蒼白になる面々。
 蘇生の手段もなければ、時間も無い。お金もそれほどあるわけではない冒険者達に、仲間を救う手立てはないと思われた。

 しかし。アルラウネとマンドレイクを一分以内に食せば、生き返りも可能?というアルラウネの話を聞き、慌てて倒れた仲間の口に植物を詰め込む仲間達。
 そしてそのあまりのまずさに生き返る倒れた仲間。

 安堵したほかの仲間達にどつかれたり、気遣われたりしながら、セッションは無事(?)終了したのでした。

 結論=生死判定おそるべし。魔法クリティカルおそるべし。
[生死判定おそるべし。]の続きを読む
「流星を追って」第三回
 TRPG遊戯会、SIRGMのキャンペーン「流星を追って」の第三回。
 流星となって飛散した宝玉を追い、冒険者達はまず近辺の都市から周り始める。

 最初に訪れたのは混在都市クレマナ。
 水の都と称されるナシノッテ州の一都市であり、冒険者が訪れたその時期は、ちょうど大規模なオークションが行われる時期でもあった。
 そして、調査から、高級な宿屋に泊まっているフェンラン(有翼種族)の少女が、宝玉の手がかりを持っている可能性があることをつきとめる。

 …と、そこまでは良かったのですが。

 問題は実はパーティの中にありました^^;

 クレマナという都市は異種族(人間以外)にも寛容であり、近年まで迫害されていたダークエルフ(TPRG遊戯会ではPLキャラとして使える)にも寛容である。
 ちなみに我等がパーティは、フェンラン2人・グラスランナー1人・ライグル(獣人族)1人・ダークエルフ1人と、なんと人間が一人もいないという異色パーティでもあり(笑)。

 そんなキャラ達が高級ホテルの前であーでもないこーでもないと相談をしていたから当然不審人物扱い。

 結局ホテルに目的の人物がいることはわかったが、受付につまみ出されてしまいましたとさ…という塩梅に。
 やっぱりTPOって大事だなと反省するところの多いセッションでした。

 ともあれ、オークションには無事入場可能に。
 キャラの一人は出品者として。
 また他の面子も、警護(薄絹警護隊)として。

 そうしてオークション当日を待つ。そんなところで次回へ続く!でした。
[「流星を追って」第三回]の続きを読む
100のお題。
 少し前に流行った「100のお題」。
 これをTRPGセッションで挑戦してみようかなぁと思い立ち。

 此方からお題をお借りしてきました。
 

 お題の内容は続きをご覧ください。
 ちなみに一昨日のセッションで「滲んだインク」を使用。
 残り99/100。

 頑張る。
[100のお題。]の続きを読む
久しぶり。
 いつもお邪魔しているSeventh_Heaven(以下せぶへぶ)で、昨日は久々のGMをしました。

 せぶへぶはSWのオンラインセッションサイトです。
 そして何とも久しいSWの世界と、GMの役割を昨日はこなすことになったのでした。
 昨日は土曜日。翌日が休日ということもあって、雑談ルームは人で賑わい、1セッション先行したほかに、もう1セッション立てられそうな雰囲気でした。そこで急遽、私もセッションを立てることを決意したのでありました。

 「じゃ私GMやりますよ」
 なんて軽い調子でセッション宣言をしてみたものの、実はシナリオ帳には完成されたちょうど良いシナリオがありませんでした(爆)。

 はい、私。GMも人生も行き当たりばったりです。

 久々のSWは、やはり感覚を取り戻すのが難しい。
 特に、時間配分に苦労しました。
 シナリオ内容は一本道のダンジョンものだったのですが、ダンジョンものは得てして時間がかかるもの。
 2時間半~3時間の予定を多少はみ出してしまいました。

 そしてSWの恐ろしいところは、やはりクリティカルでしょうか。
 1R目にしてシーフPCが繰り出した3回転クリティカル攻撃は、此方の用意した敵を見事に削り削って、あえなく2R目で撃沈。
 なーむー。

 おかげで時間短縮にはなったものの、戦闘ではPLさんに味気ない思いをさせてしまったなぁ、と反省。
 GM、やはりバランスが難しいと再確認させられたセッションでした。
[久しぶり。]の続きを読む
驚き。
 アリアンロッドでの驚き。

 それはダイスの数。
 SWでは2d6(二個の6面ダイスを振る)のが基本です。

 しかしながらアリアンロッドでは、3d6とか4d6とかダイスがいっぱい!さながらダイス天国。
 出てくる数字の大きさになかば唖然としながら、プレイしています。

 それでも出目が悪いときはダイスの数なんか関係ないぐらい小さい数字です。それがTRPG。
初アリアン、キャラ。
 さて、はて、ひょんなことから誘われて、知り合い同士、IRC(という形式のチャットです)でプレイすることになったアリアンロッド。
 
 プレイするに辺り必要なものといえばまず!
 キャラクターです。
 私はこのキャラ作りから難渋しました;;
 すっかり浸りきったSWと全然違うのですから…悩みに悩み。

 先行してプレイしていたPLさんに色々教えてもらいつつ、亀の足でのキャラ作成が始まります。
 まずは種族を決め。--(最初だから無難に人間(ヒューリン)でいこう)
 メイン技能を決め。--(たまには後方支援もしたいからアコライト(神官)
 サブ技能を決め。--(アルケミスト(錬金術師)ってかっこいいなぁ)
 取得スキルを決め。--(防御魔法と銃生成、と)
 購入物を決め、と……。(冒険に必要な一通りを買おう)
 
 そしてなんとか出来上がったキャラクターは続きへ続く。
[初アリアン、キャラ。]の続きを読む
初挑戦のTRPG。
 私がTRPGというものに触れてから、もう2年以上が経過しました。

 初めてのTRPGにして、今なお続けているのが、ソードワールドRPG(以下SW)です。始めた当時はぴかぴかだった分厚いルールブック完全版も、今ではくたびれて分解しそうです。

 筆者の取り扱いが悪いという説もありますがスルーです(何)。

 さて、その2年目にいたって、初めてSW以外のTRPGをプレイしてみよう!ということになりました。
 再三チャンスはあったのですが、リアルの事情により断念していたのを、つい最近になって始めることになりました。

 今回挑戦することになったTRPGはアリアンロッドといいます。
 SWとは全く違った会社が作っているもので、システムも斬新です。
 公式サイトは此方

 キャラ作成・戦闘・ストーリー進行にいたるまで、SWとは全く違い、新鮮であると同時に、戸惑う所多数でした;;
 そもそも一番の問題はルールブックを持っていなかったことでしょうか。
 (加えて田舎に居る+家にいる時間が不定期であったため入手困難だったこと)
 しかし、幸いなことにその辺りは、一緒にプレイすることになったメンバーのカバーでなんとかなりましたw
 

 他にもダブルクロスというTRPGを見学する機会があったり。
 現在の私は、新たなTRPGへの挑戦という位置に立っているのかもしれません。
 SWに慣れてきた所で、新たな分野を開拓する。それも一ゲーマーとしての楽しみかもしれない。そう思う今日この頃です。
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